海外で起きた火事トラブル

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in シェアハウスのトラブル

料理の火が燃え移る

シェアハウスと言えども、生活できるようにキッチンは完備されており、住人が料理をするのは当たり前です。
これは日本でも海外でも同じであり、海外となるとシェアハウスよりはルームシェアのような少人数で生活するスタイルもあります。
そんなシェアハウスですが、唐揚げなどの料理をしていれば、時にはコンロの火が鍋の油に燃え移って、そのまま壁などを焦がしてしまうという事も少なくありません。
特に慣れない料理だと、油を熱して燃やすようなこともあります。

その他にもコンセントから火が出てボヤになる、煙草の火が布団などに燃え移って火災になるなどの例もあります。
火という物はとても広がるのが早いものであり、素早く消火器などで対処しないと家全体が火事になる可能性もあります。
日本でも海外でもこのような事例は多く、住人が火事で火傷を覆ったなどのことは良くあります。

そして一番やっかいなのが脱法シェアハウスです。
これは海外にも普通にあり、ビル内に100人単位で住んでいるような住居もありますので、そんなところで火事になると、死人が出るのは必至でしょう。
火事になれば他の住人に迷惑をかけるだけでなく、物件が焦げたり燃えたりすれば、弁償ということも考えなければいけないので大変です。

シェアハウスの火災対策

まずシェアハウスに住む場合は、火災保険に入るべきです。
これは住人同士で割り勘して保険料を支払うか、もともと家賃に含まれており、一括で管理者が支払っているかなどのケースがあります。
火災保険に入れば、火災が起きて被害が出ても保険でまかなえます。

そして覚えておかなければいけないのは、火の回りというのはとても早いと言うことです。
火が壁に燃え移れば、30秒から1分あれば部屋全体が燃えてしまいますので、消火が出来ないと判断したらすぐに逃げるべきです。
特に住人が多いと、逃げる判断が送れると死に直面します。
シェアハウスの火災と似たケースでは、海外のクラブハウスで火災が起き、中にいた100名以上の方が無くなる事件もあり、火災の状況が動画に収められています。
日本ならホテルニュージャパンの火災も有名でしょう。

そしてシェアハウスに住むなら、避難経路が確保されているかどうかなども必ず確認しましょう。
ビルなどの大きな物件なら避難階段は設置されているか、消火器は完備されているか、物件は耐火構造になっているか、キッチンやリビングは物が散らかっておらず綺麗に整理されているか、などを確認します。
シェアハウスを選ぶなら家賃の安さばかり気にするのではなく、安全面も見てみるべきです。
そしてもしも脱法ハウスに住もうと思うなら、火災や大地震が発生したときは、自分の身は危なくなると覚悟しておくべきです。