自分たちで作るシェアハウス

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in コンセプトのあるシェアハウス

作る楽しさが味わえるシェアハウス

一般的にシェアハウスと言えば、すでに住むための環境が整備されている家というイメージがありましたが、そうではなくまずは未完成の状態から徐々に作り上げていくタイプのシェアハウスも今は存在しています。
家が未完成の状態から関わりがはじまり、セルフビルドでそこに住む方々自身が少しずつ作り上げていくコンセプトのシェアハウスがあるのです。
あらかじめプロが作ったものも素晴らしいですが、やはり住む自分たちで作り上げるからこそ、細かい部分も含めて使いやすい環境が整うものです。

そんなことが実現できるのが、このタイプのシェアハウスなのだと思います。
キッチンなどもどんな使い方をするのかによって必要なサイズやスペースなども変わってきます。

ただ単に大きい豪華なキッチンがあればいいというわけでもありません。
そのような使う側のニーズをその場で確認しながら家を作り上げていくことができるというポイントは、このようなシェアハウスを語る上で見逃せないポイントになるはずです。

家づくりも学べるシェアハウス

ゼロからではないものの、家の重要な部分などをセルフビルドによって作り上げていくシェアハウスとなるので、家の内装などに詳しくなることもできます。
今現在は未経験者であっても、自分が住むシェアハウスを作り上げていく中で、あらゆる知識も身につくはずです。

道具の使い方や素材の加工の仕方など、いろいろな知識が自然と身につくはずです。
このような分野の知識を蓄えていきたいという場合にも最適なシェアハウスと言えるかもしれません。

自分ひとりではどうしても腰が重たくなってしまいますし、手を出さずにいるとなかなか覚えていけないものですが、まわりの仲間との共同作業であれば何がなんでも手を出さなければならない状況になりますし、自然とあらゆる知識が身につくというものではないでしょうか。
そんな将来を狙って、このシェアハウスの一員になっておくというのも、ひとつの考え方としてはありだと思います。

住んでからの愛着が違う

自分で作り上げるシェアハウスは愛着が桁違いになると思います。
元からあった家でも長く住んでいれば愛着はわいてくるでしょうが、やはり自分が汗水流して作り上げてきた家の場合には、そのレベルが違うはずですから、そのような愛着を持つためにもこのタイプのシェアハウスは興味を持っておいてもいいはずです。

大切に作り上げたシェアハウスならば、きっとそこに長く住みたくなること間違いありません。
こうしたシェアハウスは、世の中にはなかなかないタイプなので、このような存在は知っておいて損しないはずです。
汗をかく覚悟だけは持っておいたほうがいいと思います。