友人が体験したとある一日

Posted by master | Posted in シェアハウス体験談

シェアハウスで生活しているときに、晩御飯の時に時間が合う人などは結構、一緒に食事をしたりします。
食事をしているときに一緒の時間、空間を過ごすということになります。
これは私だけでなく、私の友人や知人も当然ですが、経験していることでもあります。
その時に色々な話をしたり、ちょっとしたイベントがあったりするのですが、
私の友人のMさんはとある一日を過ごした話を聞きました。

その時、世間ではワールドカップが開催されており、Mさんの生活しているシェアハウスには
Mさん以外のルームメイトが全員、海外の人だったそうです。アメリカ、カナダ、南アフリカ、タイ、
こうやって見ているとさまざまです。

みんな、日本に留学で来ていたり、バッグパッカーの人もいたりと、
目的は共通して日本で生活がしたい、日本語が学びたいという人たちだったそうです。
これだけ色々な国の人たちが集まっているとワールドカップの時はそれはにぎやかになるそうです。
他のルームメイトたちは他の友達を連れてきたりして共用スペースのテレビでそれぞれ自由に
テレビを見て試合を応援しているという日々、ちょっとにぎやかで友人のMさんは結構、楽しんでいたそうです。

Mさんも時間があるときに一緒に見て応援したりするのですが、
他のルームメイトたちは共通しているのが最初は日本語で会話しながら応援しているのだそうです。
さすが日本語を学ぼうとしているだけあります。
ですが、試合がヒートしてくると当然といえば当然ですが、それぞれの人たちが母国語で話しつつ、
何か言っている、そんな感じだったようです。Mさんも聞いているとアメリカのルームメイトの友人の
言っていることしかわからなかったと言っていました。

それに更に友人を連れてきて応援しているといってもその友人というのは日本で知り合った更に
他の国の人たちが来るといった状態。つまり、Mさんのシェアハウスに一気に何カ国もの人たちが
サッカーの試合を見ながら好きに会話しているといったすごくにぎやかな状態になっているということ。
Mさんはこういった貴重な体験は早々無いだろうからと思いつつ、あまりにもにぎやかなので
近所から苦情は来ないのだろうかとびくびくしていたらしいのですが、
後日、大家さんにこのことを話した上で苦情とかは平気だったのかと聞いてみたそうです。
大家さんもある程度、今まで外国人のケースが多かった物件だったので、
騒音対策をしたそうで多分大丈夫だと思うといっていたそうです。

私もそういった経験は無いので想像してみたら結構、楽しそうだなと思いました。
Mさんはこの日を境にまた色々な国の出身の友人が増えたということで、本人的には結構、満足だったそうです。
外国人の友人を増やしたいという人などは、外国人が多く利用するタイプのシェアハウスを利用してみると
良いかもしれません。Mさんはおかげで多少、他の国の言葉もわかるようになったりしたと言っていました。