体調が悪い時の話

Posted by master | Posted in シェアハウス体験談

以前、シェアハウスを利用する前には何件か賃貸物件などを利用して住んでいました。
そしてふと、シェアハウスでの生活をすることになったのですが、
この時に、ありがたいなと本当に思うことがありました。
それは、私が一度、冬に思いっきり体調を悪くしてしまったのです。
この時に、結局、風邪をこじらせてしまったという結果だったのですが、熱が38度超えているという状態でした。
病院に行こうにも体がだるくて動くことが出来ず、もう諦めて寝ているのが精一杯。
38度超えると結構、体ってつらくなってきます。
私の場合、ボーっとしてしまい、あまり動けなくなってしまいます。

でも、インフルエンザだったら更に迷惑かける可能性もあったので、病院には無理やり行って、
薬をもらって帰ってきたという状態です。その後は更に寝っぱなし、一応、シェアハウスの人たちには風邪をこじらせた。
インフルエンザではなかった。ということだけ伝えて後は引きこもりで寝ている状況でした。
そんな日が3日ほど続きました。

この時にシェアハウスの人たちに移してはいけないと思い、部屋にこもりっきりで寝ている状況だったのですが、
基本的にでないようにと思っても、当然、トイレにも行くわけですし、水分も摂りたいですし、
食事も食欲が無くても摂るようにしないと治らない。そういったときにどうしようと思いつつ、寝ていたのですが、
その時に、シェアメイトが一人、部屋に入ってきて、ゼリー飲料と冷えピタを置いていってくれました。

それだけでも食事の心配をしていた私にとってはすごくうれしかったです。
そして暫くしてからさっきのシェアメイトが今度はミネラルウォーターを買ってきてくれて置いてくれました。
また暫くしてから他のシェアメイトがヨーグルトとバナナを買ってきてくれました。
本当に色々と持ってきてくれたので本当にうれしかったです。

本来、一人暮らしだったら全部、自力で起きて一人で頑張って水飲んだり食事したり
ぬれタオル変えたりということをしないといけないのに、シェアハウスの場合は協力してくれる人が
いたということを感謝しています。
夜には鍋焼きうどんを作ってくれたり、別の日にはおかゆを作ってくれたりとおかげで
自分で思ったよりは回復が早かったかもしれないと思いました。

一人暮らしだったら多分、元々、体が弱いほうなので、一週間ぐらいはだめだったのではないかと考えると、
やっぱり、色々と食事や水分などを提供してくれた友人たちに感謝したいと思える出来事でした。
起きれるようになってからも、うつってはいけないと思ったので、部屋でおとなしくしていました。
体が調子悪い時にはやっぱり自分だけではどうにもなりませんよね。
その時に力を貸してくれたというのは本当にうれしかったです。

こういった一例は本当にシェアハウスならではのメリットに感じます。
体調が良くなってからお礼をしなくてはと思い、その後、食事をおごってお礼を言いました。
共同で住んでいるとそういうメリットがありますので、シェアハウスの生活というのはおすすめしたいと思っています。