シェアハウス生活からの学びについて

Posted by episode-collector-experience-s | Posted in シェアハウス体験談

最近シャアハウスが人気です。
そもそもシェアハウスとはどのようなものなのでしょうか?
シェアハウスとは1つの家を複数の人が借りて住むということです。

これによって、家賃も分担することができるので、賃料が一人で借りるより安く済むということと、
賃貸契約にありがちな敷金礼金というものも必要ないですし難しい契約書というものもないので、
気軽に借りられるというのが人気になっているのです。

そしてシェアハウスの携帯ですが、リビングやキッチン、浴室、トイレなどは共通で使うのですが、
プライベートの部屋もあるというつくりになっているのが一般的なようです。
ですから家に帰ったときに、一人ぼっちというよりも、
いつもだれかがいるという環境のなかで暮らせるということになります。

ですから一人が好きで気ままに生活したいという人よりも、他人と暮らすことにまったく抵抗がなくて、
そればかりか他人と話したりすることが大好きという人にとっては快適な空間になることになります。

またシェアハウスは、日本の人だけでなく、世界中の人が利用できるのです。
外国のかたの中には、世界中を旅行しているという人もいるでしょうが、
そのような人も簡単に利用することができますし、簡単にでていくことができるのです。

ですからそこに住む人は、いろんな国の文化を感じられたり、
言葉を聞いたりすることができるというのもメリットなのです。
ではそこでの暮らしはまったくデメリットもないのでしょうか?それはそんなことはないのです。
あまりにプライベートがないのに嫌になる人もいるでしょうし、
文化の違いなどからトラブルが起こってしまうこともあるでしょう。

でもそこでの学びとは、お互いの国の文化を理解するということと、きちんと口にだして話すということです。
ともすると日本人はいわなくてもわかってほしいとか、
気づかいということが当たり前にやっている国民なのですがそういうことは外国人には通用しないのです。
自分の主張は自分でいうという文化がある国と日本では、違いがあって当然なのです。

ですから、なにかあったら自分の気持ちややってほしいこと、
やっては困ることなどをしっかり伝えていくということが必要なのです。
いわなくてもわかってくれるだろうというには、日本人の発想です。
外国にはそういう文化がはじめからないので、どんなに期待してもそこの部分は分かってもらえるはずがないのです。
もし真剣に解決をしたいというのでしたら、話し合いが必要になってくるのです。

そのためにも、英語などを修得しておくことは必要かもしれないですね。
とくに外国人の多いところで暮らしたいと思うのでしたら、
英語をマスターするくらいの気持ちがあったほうがいいのです。
気持ちよく暮らしていくということは、自分の主張だけいってもだめです、
相手の立場もいちおうに理解してあげるということが、他人と暮らしていくためには必須になってくるのでしょう。