しんどかったシェアハウス体験談

Posted by episode-collector-experience-s | Posted in シェアハウス体験談

シェアハウスというとテレビドラマなどでも取り上げられるようになって、問い合わせも増えてきている人気物件です。
シェアハウスというのは一軒家やマンションのフロアや、アパートなどを複数で利用する生活スタイルのことです。

シェアハウス用の物件では個室が割り当てられていますが、玄関やお風呂やトイレやキッチンやリビングなどのスペースは住人同士で共同で利用するスタイルとなっています。
ですから、これらの共用スペースは住人同士でルールを決めあって仲よく利用しなくてはなりません。

掃除当番や料理当番やゴミだし当番などが割りあてられることもあったりします。
それらの当番は面倒くさいと感じるかたもいるかもしれませんが、そのような当番があることによって住人同士で仲よくなるきっかけをつかめたりするのです。

わたしも初めてシェアハウスに入居したときには、中々他の住人と馴染むきっかけをつかめなくて苦労していました。
わたしが入居したときには、すでに住人同士がとても仲の良い雰囲気だったので、後から来た私はその雰囲気に溶け込みにくかったです。

一応あいさつなどの表面的な会話はしたりするのですが、よそよそしい感じになってしまって精神的にしんどいなと感じていました。
ですが一緒に掃除当番になった人と仲良くなることができて、そこから他の住人と会話するきっかけが生まれたのです。

だんだんとみんなと打ち解けてくるようになると、シェアハウスの生活が楽しく感じられるようになりました。
帰宅したときに、おかえりなさいと言ってくれる人がいるのは安心感があります。

以前一人暮らしをしていた時には、寂しさや不安を感じたこともあったのですが、シェアハウスに入居してからは、そのような感情に襲われなくなりました。

ただ慣れてくるとたまには一人になりたいなと思うこともあります。
例えば失恋した時や仕事で失敗した時など、テンションが下がっていてあまり人には会いたくない時にはシェアハウスに帰るのがしんどいと感じたこともあります。

泣き顔を見られたり、心配されたりするのが嫌だったからです。
そんな時には一人で宿泊ができる温泉施設に行ったり、ホテルに泊まったりして、ちょっとした気分転換を図っていました。

そんな風に上手く気分転換をすることによって、わたしはシェアハウス生活を乗り切りました。
皆と楽しく空間を共有することは、ストレスもためにくく、おすすめです。