海外での光熱費について

Posted by master | Posted in 海外のシェアハウス

シェアハウスを利用する時に国内のシェアハウスの場合は大体、
管理会社があって家賃に含まれているという良心的なシェアハウスなどもあります。
私が以前、お世話になっていたシェアハウスの場合も光熱費が込みの状態で
家賃を払っていたのでかなり生活は便利でした。

水道、光熱費に関して一部の日本のシェアハウスや海外のシェアハウスの場合、
ワリカンで払うという制度で運営している場合があります。
これは管理している大家さんや管理会社によって違いがあるそうです。

私の場合、光熱費がワリカンというケースではなかったので特に苦労したことがありませんが、
以前、アメリカに留学経験があるOさんは一緒に生活をしていたシェアハウスのルームメイトの一人が
すごく料理をする人だったようです。色々と煮込み料理を作ったりお菓子を作ったり。
一見聞くとその人の料理やお菓子を食べていたのかなと思っていたのですが、どうやら、
その人は他の人に特におすそ分けはせず、一人で全部、食べてしまっていたというケースだったようです。

長時間、料理をしたり、お菓子を作ったりするので当然、光熱費は毎月、高い料金で請求されることになります。
当然、3ヶ月ぐらい経った時に、他のルームメイトが痺れを切らし、
そのルームメイトに注意をしたのですが、全く聞いてもらえなかったようです。
でも、Oさんも、他の人も、光熱費がワリカンということに納得がいかなかったので、
結局、大家さんに相談をしたそうです。
するとやはり、光熱費が異常にかかっているのを理解してくれたらしく、その人はその後、出て行きました。

シェアハウスのシステムによることになるとは思いますが、
こういったOさんのケースのように高熱費などの共用でワリカンというシステムの場合、
やはり、多少、気を使って使いすぎないようにするべきだと思います。
私もOさんや他のシェアハウスの経験者の場合、自分で作ったものがあったときなどは
他の人も一緒に味わうことが出来るようにしたり工夫している人が多いようです。

私も、クッキーが作りたくて作った時に、みんなの分も作っておすそ分けをしたりといったことはしたことがあります。
Oさんも、アメリカにいるときに、日本風のカレーを食べたくて作ったけど、
他のルームメイトと一緒に食べたりといった感じで、共有するようにするとトラブルなどは
あまり起きないようにすることが出来るのではないかと思います。

逆に、他のルームメイトからおすそ分けもあったりしたので持ちつ持たれつと言った感じが丁度良いのかもしれません。
そういったことを考えると、日本のシェアハウスって結構、明確な会計でお得になっているのだなと思いました。
でも、私もこの話を聞くまで、光熱費がワリカンとは知りませんでしたので、
もし、海外に行く都合でシェアハウスを利用する機会がある場合には参考になる話だと思いました。
これから留学などの予定などがあって海外のシェアハウスを利用する予定がある人は参考にしてみてください。