ドイツでのシェアハウス体験

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in 海外のシェアハウス

ドイツと日本は似ている

ドイツには日本と同じようにシェアハウスという概念の住まいがありますが、そこが住まいとして適しているかどうかは運次第の部分もあります。
ドイツだから面倒な人が多い、自分勝手な人が多いということはなく、やはりそこは日本と同じように運次第の部分があります。

日本でもいい人ばかりのシェアハウスもたくさんありますが、運とタイミングによっては結構面倒なことに巻き込まれます。
要はその人次第であって、お国柄というものが強く影響してくるわけではありません。
そのため、ドイツにおいては運に恵まれればとても快適なシェアハウスライフを過ごすことができるわけです。

ドイツで不動産屋を経由してきちんと家を借りた場合、家賃のほかにも光熱費なども当然ながらかかってきますが、このような費用を払っていくのはなかなか大変なレベルです。
だからこそ、ドイツにおいてはシェアハウスを選んでいる日本人もたくさんいます。

経済的に余裕があるならば問題ないのでしょうが、そこまでの余裕があるわけではないということであれば、シェアハウスに入ることを考えてみてもいいのではないでしょうか。
運次第ではありますが、いい相手に恵まれればとても快適な日々が待っているはずです。

ドイツ語は話せたほうがベスト

ドイツにおいてシェアハウス暮らしを目指すならば、やはりドイツ語は話せておいたほうがいいと言えます。
これは話せないよりは話せたほうがいいという意味ですが、やはり日本語しか話せないとなると、かなり苦労します。
もちろん、語学習得のために出かけるのであれば、そこに飛び込むことも重要ですが、何もわからない場合にはかなり苦労してしまいますので、最低限は話せるほうがいいとおもいます。

シェアハウス内においてまったくコミュニケーションがとれないとなると、最低限の生活ができないということもあります。
もちろん、そのような厳しい環境に身をおくからこそ、どうにかして喋れるようになろうと頑張ることもありますので、そのような状態を目指してみてもいいのかもしれません。
このあたりは本人がどう考えるかによると思います。

強いリーダーがいると安心

ドイツのシェアハウスに関して語る上で、そのシェアハウスにリーダー役がいるケースがありますが、この立場の方に恵まれると管理も行き届いて過ごしやすい状態になると言えます。
そのため、この立場の方に恵まれることができるかどうかという点も考えておきたいものです。

優れたリーダー役がいるとそれぞれのメンバーのお風呂の時間などもシフトを組んでくれるので、快適な日々が待っていると言えます。
ここが適当だと、過ごしにくい環境になってしまう可能性もあります。