別のオーストラリアのシェアハウス体験談

Posted by master | Posted in 海外のシェアハウス

私の知っている友人の中にオーストラリアに語学勉強に行ってシェアハウスでの生活を体験した人は3人ほどいます。
その中で別のオーストラリアシェアハウスの体験談を聞いたことがあるのでご紹介します。
T君は、やはり語学を目的として留学をしようと思ったのですが、その時にオーストラリアを選択しました。
T君が利用したシェアハウスは家賃が大体一週間で100ドルという金額だったそうです。
歩いて10分ぐらいの場所にお店などもあったので買い物をするときにも便利でしたし、
学校も通いやすい場所だったそうです。
生活はかなり快適だったと話を聞いています。
T君の場合、オーナーさんも一緒に生活しているパターンだったそうですが、
結構、毎日、色々とご馳走になっていたということです。

うれしかったのはよく、ビールをいただいて、食事もたくさん作ったから食べてくださいといった感じで
ご馳走になることが多かったというのですからT君は結構、便利な生活をしていたかもしれません。
その分、食事がおいしかったということもあったり、食べる量が結構多かったということもあり、
T君は海外の人の多い食事量にも順応してきていたということもあり、
帰国時にはかなり体重が増加して帰ってきました。
海外での生活をするとこういった例も出てくることはよくあることだと思います。

よくある話は留学をしていてホームステイ先の人がたくさん料理を出してくれて断れないからとたくさん食べてしまった
結果、留学する時に持ってきた服が全部、着られなくなってサイズアップした服を買いなおすなんて事があるようです。
シェアハウスなどの生活で自分たちで食事を何とかするという場合は自分で食事量を調節することが
出来るから問題ないのですが、大家さんが一緒に同居で一緒に食事をする機会が多い環境だと
大家さんのご好意で一緒に食事をする機会が増えてくることになるでしょう。

大家さんからすれば頑張っている学生さんを応援したいと思って色々とおいしいものを提供してくれるでしょうし、
お国柄で食べる量も違いが出てきます。
学生さんからすれば食事を提供してくれるのはズバリ、食費が浮くことになってとてもありがたいのですが、
残すと悪いと思って食べ過ぎるとT君のような結果になると思います。
幸い、T君はその後、帰国してからやばいと思ったらしく、
頑張ってダイエットをして留学前の体重に戻すことが出来ました。
後からT君に聞いてみたところ、最初から自分の適量を大家さんに
伝えておくべきだったのかもしれないと言っていました。
残さず食べたら食べたで、だんだんと量が増えていったのだそうです。
つまり、大家さんは足りないと思ったのかもしれません。
なので、自分はこれぐらいしか食べれないということをさりげなく伝えておくと良いのかもしれません。
でも、一方では別のシェアハウスでの体験者の人で無理のない食事量やビールをいただいたりして
食費が浮いて助かったという例もありますので、こういう例もあるということで参考にしてみてください。