オーストラリアでのシェアハウス体験

Posted by master | Posted in 海外のシェアハウス

私の知り合いには意外にたくさんのシェアハウス体験者がいて、
色々とシェアハウスの話を聞いたことがあるので、自分も住んでみよう。そういったきっかけがあります。
そのうちの一人、私が高校の時に同級生だった友人のIちゃんは高校卒業後、
オーストラリアに憧れを持っていたということ、そして英語の勉強もとてもしたいという憧れから
オーストラリアに留学をしたのです。

とはいっても、Iちゃんは住む場所を探すのに結構、苦労していました。色々と問い合わせてみて、
見つけた先がシェアハウスだったそうです。
始めはどんな人が住んでいるんだろう。どんな生活が待っているのだろうと不安と期待で一杯だったそうです。
留学前にIちゃんに会ったときにはすごく心配していたのを覚えています。
オーストラリアでの見つけたシェアハウスはドルで換算すれば毎週、100ドルぐらいだったようです。
大体、平均的なシェアハウスの家賃だったらしいです。

友人は最初、なかなか見つけることが出来なかったというのもあったのですが、
決めることが出来たのはどうやら期間が長かったというのがポイントだと思うと言っていました。
後々、他の住人に聞いてみたところ、大体は6ヶ月以上住める人とかでないと短いと
なかなか貸してくれないところが多いという話を聞いたそうです。
それに期間が短い場合、見つかりにくい上に、家賃もちょっと高くなってしまうということなので、
1年、留学というケースのIちゃんは運よく平均的な家賃で見つけることが出来たということです。

オーストラリアのシェアハウスでも入居の時に敷金と同じ内容のお金を払います。
ボンドといって入居費という扱いになるそうです。
日本の場合、何か破損、汚したといったことがないのにも関わらず
敷金が返還されなかったというトラブルを聞きますが、オーストラリアのボンドの場合は、
家賃滞納、そして別で払うことになる水道代金やガス代、電気代金などが払えないという場合や
部屋のものを破損してしまったとか汚したといった場合に差し引かれると考えると良いです。

Iちゃんの場合、特に汚したり物を壊したり、光熱費の滞納とかが無かったので、
しっかりと全部、返却してもらったそうです。
こういう話を聞くと敷金変換での問題って嫌な話だなと思います。
オーストラリアでのシェアハウスの場合、他の国の人との生活だったそうです。
Iちゃんが住んでいた時にはカナダ人や中国人、タイ人、
そして地元のオーストラリアの人などで生活をしていたそうです。

やや、それぞれの文化の違いなどがあるので、驚くこともあるかもしれませんが
、それぞれが語学留学での目的だったようで、みんなそれぞれ国が違うけど、
一生懸命、英語で話したりして自分の事を話したり、質問したり、
英語の勉強をしたりといった具合に色々とためになったそうです。

留学はあっという間に終わってしまって帰国してきたIちゃんですが、
とても有意義な時間だったとシェアハウスの思い出を話してくれたので、
結構、楽しかったのだろうなと聞いてて思いました。