イギリスでのシェアハウス

Posted by master | Posted in 海外のシェアハウス

知り合いにUさんという人がいて、Uさんの場合はイギリスで一度、
生活をしてみたいという憧れがあって、語学留学をイギリスでしてきた人です。
何かイギリスって響きがいいですよね。
何だかちょっとした感じなだけなんですけどかっこいいです。
Uさんは最初、ホームステイ先でお世話になっていたのですが、途中からホームステイ先のご家族が病気になった
都合で、生活に負担がかからないようにと生活の場を変えようと思い、新たな住まいを探していたそうなのです。
するとフラットシェアというシステムを見つけたそうです。
マンションやアパート、一軒家を共同で借りて生活するような感じだそうです。
しかも、大家さんはちゃんといるし、ルームメイトを自分たちで探さなくても良いという
システムからするとイギリスではフラットシェアがシェアハウスということになるみたいです。

イギリスだと、実際に賃貸を探そうとするととても家賃が高くて借りることが出来ないということで、
渡航者の人やワーキングホリデーなどで来ている人などはフラットシェアを利用することが多いと聞きました。
バスやトイレ、台所などの水周り、リビングなどは共用部分になりますので、まさにシェアハウスといえるでしょう。
Uさんがお世話になったフラットシェアは家賃が90ポンドだったそうです。
Uさんが聞いた情報だと大体、家賃の相場は70ポンドぐらいから100ポンドぐらいが多く、
安いところでは60ポンドぐらいで借りることが出来ると言っていました。

お部屋などは生活に必要な家電などはちゃんと揃っているので、
Uさんは迷わずフラットシェアを利用することにしたそうです。
フラットシェアを利用する時にちょっとかかる税金があるとUさんは教えてくれました。
カウンシルタックスといわれるものです。
それは持ち家の人でも賃貸を利用する人でも関係なく課税される税金になります。
要は、イギリスに生活している人であれば払う必要のある税金になりますので、
住民税と考えれば丁度良いと思います。

ちなみにカウンシルタックスの場合、地域によっても金額が違ってきますし、
建ってるものなどによっても金額が変わってくるという違いが出てきますので、これらは契約の際に
一緒にカウンシルタックスがいったいおいくらしてくるんだろうっていうことを一緒に把握しておくべきです。
カウンシルタックスについては色々と違いがあるのですが、ズバリ、大学生の人と一緒に住んだ方が安くなります。
学生だと割引や免除になったり、週に20時間以上の授業を受けている学生さんの場合ですと
免除になる可能性があるとか色々とややこしいです。
大学生同士で済んだりするとカウンシルタックス免除の可能性があるということです。

もちろん、一緒に住もうとしている本人も学生でないといけません。
このようにイギリスの場合、フラットシェアという形になりますが、シェアハウスと同じシステムは存在します。
Uさんも当時、仲良くなった友人とは今でもメールをやり取りしたりして、今でも仲良くしていると言っていました。