シェアハウスでの日本人の印象

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in 海外のシェアハウス

海外の方々から見たシェアハウスにおける日本人の姿

世界各地にシェアハウスは存在しており、それらのシェアハウスには日本人の姿もあります。
海外の方々と一緒に住んでいて、日本人の姿は海外の方々からも見られています。
そんな中で、シェアハウスに住む海外の方々から見て、日本人はどんな印象に見えているのかと言えば、良いポイントとしては迷惑行為がないというものがあります。

たとえば部屋において大きな音を立てたり、大音量で音楽を聴いたりという、自分勝手な行動がなく一緒に住んでいても嫌悪感がないというものがあります。
また、シェアハウスにおいて決められたルールなどを破ることがなく、とにかくマナーは良いという印象があるようです。

日本では普通でも海外ではNGなこともある

海外の方々から見たシェアハウスに住む日本人の印象の中には、あまり良い印象とは言えないものもあります。
たとえば日本人にとって毎日シャワーを浴びるくらいのことは、かなり当たり前の行為として知られています。
しかし、これは日本における話であって海外では当たり前ではないこともあるのです。

そのため、シェアハウスにおいて当たり前のように毎日お風呂に入っていると、なにをしているのだろうという目で見られてしまうこともあるのです。
また、ドライヤーに関しても同じようなもので、毎日使用していると使いすぎという印象を抱かれてしまうことがあるようです。

意見を言わない印象が強い

これはシェアハウスだけに限らず、日本人全体が世界の方々から抱かれる印象なのですが、あまり自分の意見を言わないというものがあります。
これによって何が生まれるかといえば、相手からすればなにを考えているのかわからないというような状態になってしまうのです。
相手からすればそのような人は不思議な人として見えてしまうのです。

これは海外の方々と共同生活をしていく上であまりいいことではありません。
このようなことが続けば、徐々に浮いた存在となってしまうものですから、意見ははっきりと言ったほうがいいとおもいます。
もちろん、だからといってワガママ放題になんでも言えばいいということではないのですが、ある程度は意見を言っておいたほうがいいのではないでしょうか。

意見を言わないことは日本においては謙虚な人という印象を抱かれて、好印象ということになるケースが多いのですが、海外においてはそうはならないこともあるのです。
シェアハウスという場所で共同生活を送るわけですから、このような場所で悪い印象を持たれてしまうことは避けておくべきです。
印象を悪くして得することなど何もありませんし、意見を言ってはいけないことは何もないので安心しましょう。