ハウスルールのトラブル

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in シェアハウスのトラブル

ルールは必要

シェアハウスを運営するなら必ずルールを作らないければいけません。
そこには複数の他人が一つ屋根の下で生活することとなりますので、好き勝手に生活して秩序を乱しては、シェアハウスでの生活が成り立たなくなります。
そのために、まずは入居時にそのシェアハウスでのルールを提示して、それに同意してくれる人のみ入居者として受け入れるべきです。

多くのシェアハウスでは、まず設定されているルールとしては、禁煙というのがあります。
もしくは煙草を吸いたい人がいるような場合は、吸える場所を指定するような感じでも良いかもしれません。
禁煙や分煙にすることは、喫煙者と禁煙者のトラブルを避けるのと、火災のリスクを減らす意味があります。

食べ物に関するルールも設定しているところもあり、自分の買った物には名前を書くというようなところもあります。
また使ったら皿は自分で洗って元の場所に戻す、洗濯した物は自分ですぐに干す、騒音を出さない、ゴミは当番制で順にゴミ捨てを行うなどのルールを設けているところもあります。
女性が多いシェアハウスだと女性特有のトラブルも起きやすく、たとえばお風呂の入る時間に急いで入りたい人とのんびり入りたい人の間で、トラブルが起きるようなこともあり、お風呂の時間に制限を設けるシェアハウスもあるようです。

実際のトラブル

それではシェアハウスではどのようなトラブルが起きるのでしょうか?
シェアハウスは他人でありながら、そのような人達と同居し、しかも男女が同じ屋根の下で暮らすので、普通の賃貸物件とは違う特有のトラブルも色々と発生します。

・金銭問題
シェアハウスに住むとなると家賃が必要であり、時には他人から借りるような人もいます。
しかし中には借りたまま返さないような人もおり、そのようなトラブルが発生します。
また食料を盗んだり、他人の衣服や靴を盗んだりと、盗難事件も多いようです。

・男女問題
住人同士で恋愛して付き合った後に別れて気まずくなる、複数の人と関係を持つ、借りたお金を体で支払うなどの男女問題はよくあるようです。
またいじめの問題もあり、長年住んでいる人が王様のように君臨している、陰口を言われる、無視されるなどのこともあるようです。

・プライバシー侵害
下着を盗まれる、部屋を覗かれる、盗聴器を発見する、ストーカーされるなどの被害もあるようです。
シェアハウスは複数人と同居するとは言っても、一定のプライバシーは確保されているはずです。

・その他
音楽がうるさい、おならのにおいが臭い、食べ物の匂いが臭い、ネズミ講の誘いをする、ドラッグを持ち込む、などのあまり考えられないようなトラブルも起きることがあります。