住人同士のトラブル

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in シェアハウスのトラブル

住人との口論

シェアハウスで他人と同じ屋根の下に住んでいれば、ときには喧嘩も起こります。
何か気に入らないことで喧嘩が起きたり、相手の物を盗んだりして疑って喧嘩が起きたりします。
買ったお菓子食べたでしょ、ぐらいのものならほほえましいですが、他人の物を勝手に使ったり、掃除当番なのにしなかったり、自分は好き勝ってするのに同じことをしたら凄く機嫌が悪くなるなどいろいろとあります。

シェアハウスなら住人全員で何かのイベントをやるようなこともあり、その打ち合わせ段階で意見が合わずに口論や喧嘩になることもあります。
そのままお互いに謝って和解すればいいのですが、一歩も引かないような場合は、その時のことを後に引いて生活しにくくなります。
場合によっては喧嘩によって被害が出たりすることもありますので、そのような時にどうするか考えないといけません。

当人がそのままシェアハウスを出て行ってしまったとなると、その後の処理などもあり更に面倒くさいこととなります。
しっかりとルールに沿って片付けていくようにしないと、被害ばかり受けて何も解決しないようなことにもなりかねません。

喧嘩や口論が発生した場合の対処

まずは相手に出て行ってもらうか、または自分が出て行くかの選択肢があります。
和解できないとなるとこの方がお互いのためでしょう。
自分が出て行くとなると、管理会社に一言言うぐらいで良いですが、相手が出ていくとなると少々大変です。
また出て行きたくないと言う場合も多いので、スムーズに話が進まないときもあります。
もしも器物破損などがあるなら、それの弁償も考えるべきです。
そして人が出て行けばその分の家賃が減りますので、大家さんや業者にも迷惑をかけてしまいます。

まずは喧嘩や口論が発生して大事になったなら、いち早く管理人や大家さんに報告しましょう。
遅くなればなるほど、その時の状況があいまいになり、被害の整理もしにくくなります。
また当人以外はたいしたことないと思っているかもしれないので、詳しく状況を伝えるべきです。
もしも器物破損があるなら、それ以外の被害もないか調べておくことです。
被害状況によっては、弁償代金が高額になるようなものもありますので、そのような場合はどのようにするかお互いにしっかりと話し合うべきです。
解決しないなら弁護士や警察などを挟んでも良いでしょう。

しかしながら喧嘩が起きたとしても、やはり一番は素直に謝って和解するべきでしょう。
もしも加害者として被害を与えるような立場になったなら、素直に相手に謝罪すべきです。
喧嘩などを起こしたとしても、謝ることが出来ないというような人なら、シェアハウスには住まない方が身のためかもしれません。