盗難トラブル

Posted by episode-collector-experience-z | Posted in シェアハウスのトラブル

シェアハウスで多いトラブル

シェアハウスで多いトラブルというと、なんといっても盗難の被害でしょう。
同じ屋根の下に、他人と一緒に生活することとなり、プライバシーは一応はありますが、あってないような部分も多いのが現状です。
そんな中でシェアハウスは家賃が安いので、お金のない人も多く集まってきます。
そのような人達が集まれば、自然と発生するのが盗難です。

DVDやゲームソフトや食料が無くなったり、酷いと銀行口座からお金が引き出されていたりと、そのような被害があります。
銀行口座のお金が被害に遭うのは、本人のセキュリティに対する意識の低さのせいかもしれません。

どこのシェアハウスでも盗難は引き起こる事が多く、食料などならまだしも貴重品が盗まれては大変なことになります。
そして犯人が見つかれば、警察に突き出すか被害を弁償して出て行ってもらうかということになり、後味の良いものではありません。
管理人のいるシェアハウスなら、住人全員に向けて注意してもらうという方法もありますが、そのような注意で被害が少なくなれば苦労もしないでしょう。

盗難対策

シェアハウスでは自分で買ってきた食べ物に名前を書くなどのルールを設けているところもありますが、盗難から身を守るには自分で自衛しないといけません。
自分の部屋があれば、鍵をかけておくのも方法ですが、外から鍵をかけれないとこれは出来ません。

貴重品や金銭がある場合は、金庫を用意してそこに保管するという手があります。
自分で金庫を買っても良いですが、シェアハウスの管理人やオーナーや大家に相談すれば、金庫の手配をしてくれるようなところもあります。
もしも金庫が用意できないとなるなら、金銭などは見えないところに隠しておくという方法があります。
これには見つからないような場所を探す必要があるので、まずはそのような場所を探してみましょう。

そして一番確実なのは常に持ち歩くという方法です。
キャッシュカードや免許証などの小物ならいつでも持ち歩けるので、このような方法があります。
ただし持ち歩くとなるとノートパソコンなどなら常に持ち歩くというわけにはいかず、持ち歩ける物でも、途中で落としたりして無くすという危険もあります。
持ち歩くなら落としてなくさないような工夫が必要でしょう。

また当然のことながら盗難に遭わないようにするには、パスワードなどの管理も大切です。
金庫の鍵やメモリの組み合わせ、キャッシュカードの暗証番号、ネットバンクのログインIDやSNSのパスワードなど、個人情報が含まれたり、貴重品に関係するようなもののパスワードなどは絶対に他人に教えないようにしましょう。
それがたとえシェアハウスで仲良くなった友達に対しても教えてはいけません。