知り合いが増えます

シェアハウスで生活をしてから劇的に変わったこと。
それは知り合いの幅が増えたということです。
通常であれば、学校での友達、そして仕事をするようになってからは職場での友達というのが普通だったりしますが、シェアハウスの場合、シェアハウスで一緒人住んでいる友達というのがプラスアルファされます。
それにシェアハウスで生活している人というのは大抵、シェアハウスでの生活が続いている分、
他のルームメイトも当然、知り合いの幅が広く、色々な友人を紹介してくれるきっかけとなります。
色々な人と知り合いになれたり、誰かが入居したり出て行ったりするたびに、
プチギフト的なお菓子を色々もらったりします。
大家さんも住んでいるシェアハウスだと、大家さんのお手伝いをしている内に不動産屋さんと仲良くなり、自分もシェアハウスの経営を始める人もいるそうです。
私も大家さんから百貨店のお中元を分けてもらって、後からお中元をくれる人を紹介してもらったりしました。
あとは普段、自分とは関係のないジャンルの人とも知り合いになれるという点はとてもメリットがあるということになると思います。

仲良くなったルームメイトにお世話になりました

私の場合、一緒に住んでいたルームメイトにネイリストの知り合いがいて、
紹介してもらってネイルをお願いしたことが何回もあります。
もちろん、その人が勤務しているお店に行ってやってもらっています。
というのも、何回かサロンに行ってやってもらってもいまいち、気に入るネイルがなかったのですが、
その人を紹介してもらってお願いしたところ、結構、気に入るデザインのネイルが多かったという理由で
お願いするようになったのです。
ルームメイトの知り合いなので、店員とお客さんというよりも友達の友達というような雰囲気だったので、希望のデザインも細かく話せたことも大きいと思います。
シェアハウスでの人脈がなかったら多分、気に入ったネイリストさんに出会えてなかったんだろうなと思っています。

周りに誰かがいてくれるので心配事も減る

他にも自分の所有しているパソコンの調子がおかしいとルームメイトに話したところ、ルームメイトが次の日、パソコンに詳しい友人を連れてきてくれてパソコンの様子を見てくれたということもあります。
結局、見てもらったところパソコンがおかしいのではなく、ウィルス感染だったというお粗末な結果に終わりました。
でも、その友人がいなかったら駆除方法がわからなかったし、他の友人のパソコンに迷惑がかかっていた可能性もあったかもしれないと考えると、その友人に感謝でもあります。
それがご縁で、パソコンを見てくれた人と今でもメールをやり取りしたり、たまに会って食事することもあるので、本当にシェアハウスでの生活は色々なご縁があるのだなと実感することが多かったです。

ルームメイトはそんな感じでたくさんの知り合いがいました。以前、すごく知り合いが多いよねと聞いたことがあったのですが、ルームメイトが言うにはやはり知り合いが増えるきっかけはシェアハウスだったといいます。

シェアハウスにいると友達の友達がどんどん遊びに来るので、やはり色々なジャンルの知り合いが増えるというメリットがあります。
それは自分にとってもとても成長することが出来た点だと思っているので、知り合いを増やしたい、もっと自分の視野を広げたいと思った人にはおすすめしたい生活パターンだと思います。
シェアハウスでの生活は、色々な人との交流の時と、良い出会いをもたらしてくれることでしょう。